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仮想化通信

日本仮想化技術株式会社の公式エンジニアブログ

CentOS 6.6で簡単に使えるUSB接続無線LANアダプタ

うちで使っている研修用ノートPCには、コストをケチったおかげで無線LANがついていません。

よく、トレーニングの受講者さんとか、ちょっと検証するときに有線LAN接続が面倒だな〜、と思っていて、USB接続の無線LANアダプタをつけようと思っていたのだけど、Linuxでも、CentOS 6あたりでも使えるのがいいよね、ということで検証してみました。正確には検証しないといけないんだけど、サボっていたのに、お尻に火が付いて大急ぎで試してみました。

結論から言うと、バッファローWLI-UC-GNMが挿すだけで認識されて、かつAmazonで700円と安いので、10個まとめ買いしました。

挿してlsusbコマンドで確認すると、こんな風に見えます。

Bus 002 Device 005: ID 0411:01a2 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-GNM Wireless LAN Adapter [Ralink RT8070]

iwconfigで確認するときちんと見えていて、ネットワーク設定アプリで普通に設定できました。NetworkManagerなら尚簡単。

多分、Windowsでも普通に動くんじゃ無いかな。