仮想化通信

日本仮想化技術株式会社の公式エンジニアブログ

k3OSを使ってみた

以前、このブログでk3sを取り上げたと思いますが、k3sは何らかのOSの上でk3s Serverもしくはk3s Agentを動かす必要がありました。 それでも十分便利ではあったのですが、その後Rancher Labが新たに「k3OS」というものを発表していたので、そのうち試したいな…

RancherOS + RancherでNvidia Dockerホストを使ってみた(後編)

前回はNVIDIA Dockerを使えるようにするところまでを行いました。 tech.virtualtech.jp 前編でRancherとGPUコンテナーを実行可能なノードは用意しましたので、今日はまずRancherにホストを登録してみます。 Rancherにホストを追加する Rancherにブラウザーで…

RancherOS + RancherでNvidia Dockerホストを使ってみた(前編・構築編)

RancherOS + RancherでNvidia Dockerホストを使ってみました。 これまでの検証でコンテナーでGPUを使うことはできるようになったものの、もう少しわかりやすくコンテナーを管理できないかなと思いRancherOSとRancherを使ったら割と便利だったので、ブログに…

Windows Server 2019のS2D評価センターをオープンしました

LenovoのThinkAgile MX Certified Node Hybridを使って、現在Windows Server 2019のS2Dを検証しています。 構築手順書も作成して公開しています。 Windows Server 2019 記憶域スペースダイレクト(S2D) 構築ガイド Windows Server 2019 記憶域スペースダイレ…

JujuでOpenStackを構築して、その上でKubernetesを動かしてみる

JujuでOpenStackを構築して、その上でKubernetesを動かすことができたのでこちらにまとめてみます。 今回の記事の登場人物は次の通りです。 Ubuntu Juju OpenStack RancherOS Rancher 2.x Kubernetes KubernetesはRancher 2でデプロイすることを想定していま…

Windows Server 2019でNested Hyper-Vで記憶域スペースダイレクト(S2D)評価環境を作る

記憶域スペースダイレクトは、ストレージを束ねてクラスターで使うためのWindows Server Datacenter Editionで利用できる機能です。今回、Windows Server 2019 DatacenterでS2Dを評価してみようと思いました。 Nested Hyper-Vな環境でS2Dを試すには、次の情…

話題のk3sを触ってみた

Rancher Labsがまた面白いものを開発していたので、早速k3sを試してみました。 k3s.io 使い方を3行で 対応するアーキテクチャー用のk3sバイナリーをダウンロード k3s server &を実行してちょっと待つ k3s kubectl get noでノードの情報が出てきたら構築完了 …