仮想化通信

日本仮想化技術株式会社の公式エンジニアブログ

k3s

Ubuntu VMを簡単に作成できるMultipassでmicrok8sやk3sを動かしてみた

CanonicalがMultipassというツールをリリースしていたので触ってみました。 multipass.run 触ろうと思ったきっかけは偶然次のような記事を見つけたためです。 medium.com Multipassを使ってUbuntu VMを作ってその中でKubernetesとか動かしたら便利っぽいな?…

ローカルのDocker Registoryをk3sで構築したKubernetesで利用する方法

ネットワークの都合とか、利用するイメージの都合でDocker Registoryをローカルに構築して使うというシチュエーションがあります。 KubernetesのランタイムとしてDockerを使っている場合は、Dockerのdaemon.jsonにinsecure-registriesを設定する方法があった…

コンテナーでLチカしてみる

今日は誰に役立つかわからないネタです。 Pi-Stopを複数借りることができたので、OSCのラズパイクラスターのデモ用にKubernetes上のPodでアプリを動かすとLEDがピカピカいうのを試してみたいなと思い、試してみることにしました。 用意するもの microSD Rasp…

k3sをGitLabのCI/CDで使う

GitLabにはCI/CDを実行する機能が標準で搭載されています。 あとはRunnerというものを追加してGitLabと紐づけすることで、CI/CDを実現することができます。 最近のGitLabはKubernetesと連携する機能も標準で搭載されており、関連付けしたKubernetes上でRunne…

k3OSを使ってみた

以前、このブログでk3sを取り上げたと思いますが、k3sは何らかのOSの上でk3s Serverもしくはk3s Agentを動かす必要がありました。 それでも十分便利ではあったのですが、その後Rancher Labが新たに「k3OS」というものを発表していたので、そのうち試したいな…

話題のk3sを触ってみた

Rancher Labsがまた面白いものを開発していたので、早速k3sを試してみました。 k3s.io 使い方を3行で 対応するアーキテクチャー用のk3sバイナリーをダウンロード k3s server &を実行してちょっと待つ k3s kubectl get noでノードの情報が出てきたら構築完了 …